Web Directions Eastで講演をしてきました。
08/11/12 karad
最近朝早起きなFXB原です。寒さが身にしみます。
先週の金曜日、新宿にあるBellsalle 西新宿にて行われた世界的に著名なカンファレンスであるWeb Directions Eastが開催されました。
恐縮なことに、多数の世界的な著名人に交じって僕も講演してきました。
このカンファレンスで話したのは「これからのリッチメディアにおけるテクニカルディレクション術」についてです。
FlashやAjaxなどはもちろん、これからさらなる新しいプラットフォームが出現するのは避けられそうにないですし、ユーザーが使用する機器も多岐に及び、それらの性能も日ごとに高まっていることから、リッチメディアに触れる機会はますます増えていくことでしょう。
そうなったときに、従来のWebサイトの制作ノウハウだけでは対応できないことは多くなります。テクニカルディレクターでなくても、企画段階からテクニカルなことを意識しないといけなくなってきます。
よりアプリケーションに近づくことからくる複雑な画面遷移とそれを支える技術、そしてそれらをよりアクセシブルにするためのWAI-ARIA1.0。
これらの技術群と上手に向き合い、プロジェクトを導いていくためのテクニカルディレクション術について、じっくり話しました。
スライドは今まで使わなかったKey-Noteを使い、じっくりと仕上げました。(時間がなくてパワポとかでちゃちゃっと作ることが多かったので反省を踏まえて)
今回のスライドは、コンセプトがあって全体を4つのパートに区切り、それぞれを春夏秋冬の4シーズンの写真を背景に、ときに厳しく、ときに優しく展開しました。スライドが公開になることがあれば、ぜひムービーで紹介したいと思います。



