WebDesigning8月号にProgressionの記事書いてます
09/07/30 karad
最近夏バテ気味なので、土用丑の日にうなぎを食べて元気を出さねばと考えているFXB原です。
雑誌WebDesigningの今月号にProgressionの記事を書いています。Progressionというのは、
年々複雑化するFlash制作を少しでも効率よく制作出来るようにするためのフレームワークです。
Progressionは「プログレッション」と読みます。
フレームワークというのは、よくつかう様々な機能をまとめたものを一定のルールによって使用できるようにしたものです。
例えば今までならAさんが作ったFlashとBさんが作ったFlashは作り方もまるで違うため、Aさんの作ったFlashをBさんが修正しようとすると困難になるケースが多かったのですが、フレームワークを使うことである程度書き方が統一されるというメリットがあります。
実はエフエックスビイでも2年ほど前にPIPコンテンツ(商品などの解説ページで解説する実写の人間の映像とFlashの背景や商品などを合成して表示するコンテンツ)を手がけた際にFlashエンジニアが使用していたりします。(複雑なFlashが必要でお困りの際はエフエックスビイに相談してみてください)
今回はそんなProgressionを使った事例4社を取材しました。
一つは中村勇吾氏率いるtha社、ゲームで有名なSEGA、そして個人の方と制作会社の方々です。いずれも特徴的な使い方をしており、読んでいて飽きない記事になったのではと思います。
興味がありましたら是非お買い求めください。




